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…違うだろう?


ほんとは誰かにその話を聞いてもらいたかったんじゃないのか?

ラストウィンドウ 真夜中の約束ラストウィンドウ 真夜中の約束
(2010/01/14)
Nintendo DS

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発売から三ヶ月、ついにラストウィンドウ 真夜中の約束をクリアしました!
4月20日からプレイし始めて、5月2日にクリアしました。12日間かかりました。全10章だからまあ一日約1章ペース?
総プレイ時間は19時間14分。前作ウィッシュルームが11時間51分でクリアしたので、またも前作より時間かかるようになってますね。まあウィッシュルームが一日の話に対してラストウィンドウは9日間の話だから時間がかかってもおかしくはないのだけど…
はてさて、まさかまさかのウィッシュルーム続編! 前回のアナザーコード:Rに引き続き、今度はカイル・ハイドシリーズですよ!
なんと発売一ヶ月を切ってからの発表という…フツーにありえなくない!? ファミ通で見たとき吹いたわ!
しかしCING作品なら食いつかずにはいられない。むしろやらない理由がない。食いつく。やる。
まあそんなこんなで購入は決定だったのですがラストウィンドウ発売の一週間くらい前に三年半も前から楽しみにしていたソフトが発売することになっていたので…まあ、そのときは、その、お流れ、というか。
それから三ヶ月、なぜ今購入か。先のソフトがクリアされたのはもちろんとして、だが、一番のきっかけは別物。
そもそもまだ積みゲーが二本もあった自分としてはラストウィンドウ購入はその二本をクリアしてから、という感じだった。
だが、そんな想いもくつがえす、ある出来事があった。
CING倒産。
私の心は衝撃と絶望に襲われた。そして、後悔した。あのとき、発売当時、ラストウィンドウを買っていたら。
今更どうにもならない。けれど、だからこそ、私は購入に走った。せめてもの、CINGへの追悼である。
…などという経緯を経て。まあ、実際は購入からプレイまでだいぶ間があったんだけどね! そこはね! それはね!
そんなこんなでCING遺作となってしまったラストウィンドウ。えっ王様物語があっただろうって? あれは私の中でノーカウントです!
前回がアシュレイ・ミズキ・ロビンズの物語であったのに対し、こちらはカイル・ハイドの物語。
冒頭からクビにされてるカイルが相変わらずで実にいい。アシュレイとは違った意味でいい性格してる主人公です。
鏡を見て「なかなかの男前だな…」とか真顔で言うところが最高です。素でかっこつけているカイル・ハイドマジかっこいい。
前作よりも長い間カイルと一緒にいるためか、カイルの良いところが要所要所に感じられてよかったです。カイル・ハイドって男は本当にいい男だ。
ミラに対して照れることなく助けに行ってやるとか言えたり、スティーブにうっかり友達だって言ってしまったり。カイル・ハイドは気取るけど飾らない男なのです。
前作ラストがミラお持ち帰りエンドだったのでアレかと思っていたんですが、レイチェルと大人の関係でした。あっ落ち着いているとかこのふたりの間にしかない空気が流れてるっていう意味で!
レイチェルとはきっと付き合ってはいないのでしょうなあ。お互い言わない関係っぽい。このふたりはなんだかんだ言って一生付き合わないでいてほしい。恋人じゃないからいい関係。
それでレイチェルがいつかおばあちゃんになったりした頃、花束とか送りつけて「君の還暦の祝いに。K.H」とかやったりするといいよ!
ミラは登場してくれて嬉しかった! 一年前よりずっと笑うようになって…カイルがすっかりお父さんでした。この場合、お母さんはレイチェルだな。なんだかすっかり仲良くなって。
一緒に食事できなくて残念でしたが、カイルにすっかり懐いている感じがかわいかったです。ところでミラの学費は誰が出しているんだろうか…カイルが出しているとは思えない…エド?
スティーブは最初に話した住人、そして最初にゲームオーバーに導いてくれた住人でした(笑) こんなことになるなんて…今回ゲームオーバー判定ゆるいな!
スティーブが今のようになってしまった経緯が一番心動かされました。スティーブ…おまえ…イイヤツだったんだな!(酷) イブはあんな結果でしたが、スティーブとの友情はとても微笑ましいものでした。1000ドルはスティーブに渡したよ!
マリーは屋上で困らされた女性。ドキッハプニングかと思いきや、あんなあしらわれ方されて…ちょっと凹みました。助けてあんなこと言われるなんて!
ご家族が災難な目にあったマリー。彼女のこれからはきっと大変だろうけど、弱さを持っているがゆえ強くあろうとする彼女なら幸せになる道もあるでしょう。
ベティは割とエピソード薄めだったなーという印象です。彼女はちょっと損なポジションだったのかもしれません。ある意味彼女らしいかもしれませんが。
スティーブとは今後いい関係になるのでしょうか。しかし事情を知った今ではベティにスティーブはもったいないような…いや逆か? 部屋を調べられなくて残念。
フランクさんは後半できましたね! 最初は怪しみに怪しんで、第10章では当初彼のもとへ向かってしまい何度も殴られました。セーブしてたからリトライしかなかった(涙)
アイダホでは健やかに過ごしてくれるといいですなあ。もう眉間にしわを寄せることもなく。執念の男。この人は真犯人の次に真実に近かった人物なのかもしれません。
シャルルもベティと同じく薄味な印象。彼はイケメンゆえでしょうか、結構関係ない位置にいますね。でも結構仲良くなってみると笑顔を見せてくれました。
部屋の中を調べるときはまるで悪戯っ子のよう。もうお坊っちゃんじゃない、自分で決めて自分で道を切り開いていく。シャルルの将来は明るいものでしょうねえ。
ディラン、今作を語る上でこいつは外せない! うさんくさい、うざったい、うざい…と思ったらやっぱりアレでアレな人でした。やっぱりねーそんな気がしてたんだよ!
ダイヤを調べているときのディランの恐怖ったらない。カ、カイルー! 後ろ後ろー! ラストウィンドウ一番の恐怖はあれでした。ディ、ディランこええー!
ウィル・ホワイトは初めて登場したときは説明書に姿がなかったため、ん?あんた誰え?でした。最近発売前に登場キャラをすべて発表するゲームばっかりやってたから…
なんだか裏がありそうな、やっぱりそのとおり、な人でした。しかし思ったよりも重い事情を抱えている人でした。でもカメラの暗号は安直過ぎ(笑) いやゲーム上しかたないんですが。
シドニィは気前のいいマスター。シドニィがもしも真犯人だったら…いや、そんなことは…いやだ、そればっかりは…と思う相手でした。マスター大好き!
スティーブとのエピソードが微笑ましかったです。あーシドニィいいひとだなーと改めて思ったシーンでもありました。シドニィ・レーガンは最高のマスターです。
ニコールは今作の癒し! ベティもいるのになんででしょう、かわいい普通の女の子がいるーって感覚でした。あっミラは別だけど! ミラ以上はいないけど!
シドニィとのやりとりが微笑ましい親子親子。最後はご家族揃ってよかったですね。やっぱりニコールには笑顔が一番似合う。あの笑顔を見るといつも楽しくなりました。
レックスはこいつはきっとアナザーコードにおけるジョン・スミスだな…と思ったら本当にそうでした。なんでこの男どもはこう友情に厚いんでしょうか。かっこいいな!
遺志を受け継ぐ男、っていうのはどうしたってかっこいいもんです。しかしベティに対するフォローがちと足りないんじゃないかねチミィ! アナザーコードのソフィアを見習え!
真犯人は、まあ納得のあの人です。選択肢からいえば、確かにほぼこのひとで確定でしょう。でもまさか殴ってくるとは思わなんだよ…まさか二回も…(選択肢次第だけど)
だけどあのひとの抱えてきたやりきれなさは果てしない。やりきれない想いを抱えている人間は大勢いる。今回カイルがそう言っていましたが、本当にそうだと思います。それは消えることはない。それでも。
人はそんなやりきれない想いを抱えて生きている。あの人も、アパートの住人も…カイルの母・ジニ―や、カイルがそうであるように。
真実が明らかになれば、それですべてが終わるというわけじゃない。その、綺麗事で済まさないところがとてもよかったです。
料理の美味しそうさは前作に引き続き! ニコールのデザートすっごく美味しそうだった! トリュフとかもう私を誘ってるとしか思えない。マスターが何と言おうと私はリキュールない方がいいですよ!
コーヒーとか飲まない自分なのに表現が旨そうで旨そうで。小説っぽい、このゲームならではですね。
ただ残念なのはカルボナーラ。確かに美味しそうに表現されていたのに、その場面をプレイしたその日にお腹いっぱいの状態で無理してカルボナーラを食べるということをやってしまって魅力半減…うう、きっつ…
仕掛けは上々。やっぱりWiiよりもDSの方がやりやすいなー。しかしオルゴールには詰まった! まさかRボタンLボタンを用いるとは…ずっとタッチパネルと格闘してましたよー!
いやそれでもできなかったんですけど! 何あの攻略法を見てもできない仕掛け! もうなんていうか上手くいったけどあれ多分まぐれだよ!?
あと最後の暗号ですね! さすがは最後の暗号だけあって強敵だった…! 正直なところ最初コンドルはまるで見ていなかった…いやあれとあれがつながっているとは思ってなくて…
結局これも攻略サイトだよりで。まあ最終的には兄妹が頑張って解いてくれたんですけどね! 私はそのときもう攻略サイト見てたけどね!(えー
でもこれのために袋とじ開くことになった…解いてやるよ!っていう兄妹にヒントを与えるために…結局あんまり袋とじのヒントは頼りにならなくて攻略サイトに頼ったんですが…直前でセーブしてたんでリセットすることもできたんですが…兄妹が一生懸命解いてくれた結果をリセットするのは申し訳なくて…というわけでナインボールはなしです。
それまでずっと袋とじ開けずにきたのにー! それにしても説明書の袋とじがものすごいヒントですね、こっち開ければよかった。
お約束のお遊びもビリヤードはなかなかアレでした。スティーブ弱いなーと思ったら親子が半端なかった。ニコールマジ強。悔しくって何度も頑張ったけどマスターも倒せず仕方なくそのままですくっそう。
自動販売機もにやにや。何度もチャレンジで王冠ゲット! アメリカだから「あたり」じゃなくて「YOU WIN!」なんですね。「あなたは勝った!」か。なんかシャレみたい。はずれは、また挑戦してね、かー。
小説システムはなかなか面白かったです。しかしすごいボリューム…! 行動が反映されるのは面白いですね。セールスのその後が載っていたのはよかったです。スティーブとマリーに売りました。
まさかピンキーラビットランドのスコアも影響するとは…っていうかミラの似顔絵! あれ小説に載るんですね! うっわー! ミラの似顔絵は言われたときびっくりしました。でもやるからには真剣に取り組んだよ! 割と本気で描いたよ! ちょっと個人的趣味も入れたけど! そういやこの似顔絵pixivでちょこちょこ見るんですが、タッチペンであそこまで描けるなんて…すごいな。
袋とじは一つを除いてクリア後にまとめて開けました。袋とじはなんというか裏情報ですね! 前作キャラもちょこちょこ出てて嬉しい。ミラの貯金箱のエピソードがかわいい〜! ミラいいこカイルいいひと。
カイル・ハイドの人間像がすごくよくわかるようになってますね。あの人ものすごいベタな感じの人ですね。この人きっとこういうエピソードあるだろ…ってエピソードがマジある。
何気にダニエルって名前にびくった。でも時代からして絶対合わないので単なる偶然なんでしょうね。このことから、アシュレイとカイルがいつか共演すればいいと思っていたけどよく考えたらカイルは1980年代の人間でアシュレイは2000年代の人間なんだなあえっじゃあ二人の年齢差って実際はいくつくらいなんだ?…計算してみよう…45歳差!?ということに気づき、愕然としました。親子以上の年の差があるな…
袋とじの内容もそうですが、今作は「カイル・ハイド」の物語でしたね。前作はオスターゾーンに関わる事件の解明、といった感じでしたが、今作はカイル・ハイドにスポットがあてられていたように思います。もちろん、アパートの住人や、アパートに関わる事件の話もあるのですが、その中でカイル・ハイドという人間の深みに触れました。
死んだ人間が何を考えていたかっていうのは、残された人間には想像するしかなくて。わからない。カイル・ハイドはきっと父が死んでからずっとわからなかったのでしょうね。
もちろん、真実が明かされたからといって、死んだ父の気持ちが完全にわかったわけじゃない。でも、カイル・ハイドは納得できたんだと思います。なぜ、自分の父が死んだか。
CING作品に共通してある、明かされる真実。それは決して優しいものではないけれど、無意味じゃない。登場人物たちがそれを学んでいく姿はいつも胸を打たれます。

そんなCING作品をもう見れないなんてえ! いつかアシュレイとカイルが共演するのを楽しみにしていたのに! 誰か金崎を拾ってやって! っていうかレベルファイブ拾ってやって!
暇があったらもう一度プレイしたいですね! とりあえずサマーはストーカーにも程がある。

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でんどういり


ポケットモンスター プラチナ(特典無し)ポケットモンスター プラチナ(特典無し)
(2008/09/13)
Nintendo DS

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ようやくポケットモンスター プラチナをクリアしーまーしーたー!
2008年9月22日の購入から今日2010年1月22日まで実に苦節一年と四ヶ月…か け す ぎ。
時間かけすぎにも程があるだろう自分! 新記録じゃないかこれ!? って最近毎回言ってる!
まあ実際にはプレイしてなかった期間があるので実質は三ヶ月くらいですね。それでも結構かかってますが。
総プレイ時間は86時間22分。前作エメラルドは63時間42分ででんどういりしたのでそれを考えると時間かかってますねえ。ゲームやればやるほどレベルが下がっていくのはなんでなんだ。
ギラティナをほかくしてからは、チャンピオンロードには非常に苦労させられました。くっ…トレーナーを一人倒しては戻って回復して進んでの私には荷が重過ぎる道のりだった…
我が主力メンバーはいっさいひでんわざを覚えていないのも痛いところ。なんか知らないけどみんなそらをとぶすら覚えてくれないんだよ! グラどんおまえひこうタイプだろ! なんで飛べないんだよ!
頑張ってくれたのはロトどんドラどんエルどんでしたー。トリどんはもう完全に死にキャラ。グラどんは一撃必殺なギャンブラー。ナエどんはじわじわ攻め役。
時間がかかったのは最後が一番時間かかったように思います。シロナのレベル(65)まで育てよう!(安全策) でも草むらでレベル上げは地道過ぎるうちのこたちは主力以外微妙なやつらが多いし! じゃあどうするか…ということでポケモンセンターに出現するトレーナーを毎日相手にする、という手法をとりました。なんというじわじわ作戦!
なのでそこで一番時間をかけちゃった気がします。多分ここだけで10時間はかかってるな…;
そのかいあって楽勝も楽勝でいけました! はっはっはシロナ恐るるに足らず! ははっ…はっ…別にかなしくなんてないもんね!(涙)
プライドは早めに売りに出すのが信条です。プライドでおまんまが食えるかあ! しかしこだわりは持ち続けようね。

ナエどん(ドダイトス♂)LV65
ロトどん(ロトム)LV66
トリどん(トリデプス♂)LV65
ドラどん(ドラピオン♀)LV65
グラどん(グライオン♀)LV66
エルどん(エルレイド♂)LV65

このメンバーででんどういりしました。ロトどんはしてんのう戦でレベルアップしました。
ポケモンにストーリーとかは言うもんじゃないだろうから言いません。でもいいよね! 世界を救うために悪を倒す! うん、そういう話はいいよね! 心折れるよりずっといい!(なんかあったらしい)
ポケモンのタイプには偏りがあるなーと思いました。そのソフトではそのソフトでしか登場しないポケモンでメンバー構成したい自分としてはいたく不満でした。水タイプ多いなオイ!
仕方ないからちょっと妥協してメンバー構成しました…本当は進化形も選びたくなかったのだけど…もうしょうがない(グライオン、エルレイド)
あとはダンジョン長くなったー! 一歩進んで二歩戻り、三歩行く私はどうすれば! テンガンざんは長かったー!
そしてひでんわざいらないの増えてない!? もうひでんわざは少しでいいよー! 一度しか使わないのとかあるんだから!
そしてレベルも50越えると何にもわざ覚えなくなって退屈になりますね。まあわざマシンはあるんですが。使いたくないんだ! なくなっちゃうから!
なんだかんだ言いますが、楽しかったです。あえて言うなら、一度間を空けちゃったのはいかんかったですね。最初のわくわく感がとぎれてしまう。やっぱりこういうものは一気にやったほうがいいなあ。

ポケモンが初めてこの世に生まれたとき、私はそれを最も楽しめるこどもでした。そしてあれから十年。未だにポケモンは多くの人に愛されています。昔こどもだったひと、今こどもであるこ。きっとこれからもそうやって愛され続けていくのだろうなあ。
そう思うとちょっと感慨深い。

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俺がお前の手を取るだけだ


Tales of Graces、クリア!

総プレイ時間96時間46分。クリア時所持ガルド58万4301ガルド。
ラスボス戦はアスベル(LV70)・ソフィ(LV70)・ヒューバート(LV70)・シェリア(LV70)。

ラスボス戦は最初ものはためしにアスベル・ソフィ・パスカル・シェリアで突入したらアイテム使うこともなく余裕で勝てたのでパーティ編成変えて突入したらヒューバートが死にまくりました。ちょっ
プレイ開始から十六日、クリスマスにクリアです。今回はそんなに急ぎ足でもなかったですね。寄り道も結構しましたし。レベル上げ、サブイベント〜。そんなに急ぎ足プレイでもないのに日数が短いのは今回シナリオが短いっていうのがありますね。プレイ時間はまあ私のいつもどおりというか。しかしこのシナリオの短さで90時間越えとは。年々クリアまで時間かかるようになっている気がします。う〜む、退化してる?
感想としては…王道、ですね。一言で表現するなら、まさにこれに尽きるでしょう。おそらくこうだろう、と思われる道をまっすぐいった、という感じです。外さない、という道です。あえて付け加えるなら、良くも悪くも、ですかね。王道ゆえに、驚きが少ない、という印象を受けました。
キャラクターは今回シナリオ上では真面目なキャラクターが多かったですね。いわゆるぶっ飛んだキャラがいないというか。パスカルはそういうキャラの部類に入るかもしれませんが、ぶっ飛んだ、と言えるレベルまではいっていないと思います。それゆえ、敵キャラでかなり印象に残る!というのはいなかったかもしれません。カーツさんはまさかあんなに早く退場するとは…登場から退場まで早過ぎですよ! まっとうな人ほど、ですねえ。逆に兄弟姉妹かわいい!はありました。ラント兄弟もアンマルチア三姉妹もいいですね〜ブラコンシスコン素敵。メインストーリーではみんな真面目なせいか、サブイベントではやらかしちゃうあたりは面白かったです。
シナリオは短かったですね。第一部、第二部、という構成なのかと思っていたので拍子抜けしました。先も言いましたが、王道の一言に尽きます。シナリオにおいてサプライズを求める私としては、ちょーっと物足りなかったかも。『守る』というテーマどおりのお話ではありましたが、少々甘いのでは?と思う点もありました。しかし、それと同時に、久々にまっとう王道まっしぐらを見て、ああこれこそ正統派と感慨に耽る思いもありました。『守る』を貫いた姿勢は大変素晴らしかったですが、やっぱり上手く事が運び過ぎている印象を受けました。犠牲なくして得られるなんて世の中そんなに甘くない、と考えてしまう自分はひねくれ者なんでしょうか。ただ、間違いなく、このストーリーは「いいおはなし」だと思います。まごうことなきハッピーエンド!
システムはもう夢中になりました! 何がよかったか、とかじゃないんです! 夢中になったんです! ああ称号切り替えなきゃ大体ランク3まで覚えたから次はオート設定をランク4までに、ってああまた新しい称号が!じゃあそれを優先して覚えさせなきゃ、ああいくつかあるどれにすればいいんだか! あっようやくエレスポットから素材が!じゃあ今度はまた足りない素材を…ってどの素材が今足りないんだっけ?これにしようかああでもこれ発生率低いわどうしようこっちにしようかあっじゃあ魔導書を一つ外してどの魔導書を外すのが一番いいかなそういや料理新しいの覚えたからエレスポットの料理設定見直そうかなこれは条件が合わないこっちも条件が、あっエナジーもう半分切ってる! そういや新しい素材手に入ったからまた何がデュアライズできるかチェックしに行かないとおやあと少しでスタンプ溜まる!じゃあもっと買い物していこうあっ新しい食材出た新しい料理作れるって…あー料理の素材が足りない!そういや宿屋に依頼はどうなんだ?えーと武器かーあっこれとこれをデュアライズすれば…って特性デンジャラス!?それはどうすれば出せるんだ!?手持ちの欠片じゃ駄目だからまた戦闘に行かなきゃ!あと熟練武具にするためにもっと戦わなきゃ!あとお金ももっと必要ってあー! …すっごく忙しかったです。もうあれやこれやとやること多過ぎ! でもなんかそれが楽しい! 宿屋依頼すきだー。
称号はああいうスキルとか極めたがりなのでとにかく全部覚えてやろうと必死になりました。幼少期にやたら時間をかけたのはそのせいです(青年期になったら幼少期の称号は消えると思っていたから) リチャードの称号が極められなかったのが悔やまれる…! しかし今回本当称号多いですね…シリーズ一じゃないですか? 衣装称号もっとあると思っていたら発売前に発表されていたものしかなくてショックだった。もっとあるべき! エレスポットはいいですねー。魔導書によってはエナジー回復できるのがいいです。戦闘の料理設定の条件はキツかったですが。条件も好きに設定できたらなおよかった。あと一度入手したアイテムはエレスポットで生成できるってのもいいです。使えば使うほどエナジー増えるっていうことで、序盤はエナジー半分以上で発生する料理ばっかり作って増やしてました。料理は今回も作成済みなものを食べるシステムなんですね。失敗がないのはいいことだけど、みんなが作ってる姿も見たかったなあ。料理に関する話好きなので。まあちょこちょこ話には出ましたが。今回はシェリアが一番料理上手なんですね。食材にチョコレートが出て歓喜に踊ったのは自分です。チョコだなんて! あと納豆が出たのも感動しました。今回レパートリー多くていいなあ。
ダンジョンの長さも仕掛けもサブイベントの量も程よいと思います。ダンジョンは長過ぎず短過ぎず仕掛けも難し過ぎず簡単過ぎず。序盤は大して仕掛けもないようなダンジョンでしたが、進めるごとにゆっくりレベルが上がっていくという感じでしたね。ラスダンは本当に程よいという印象を受けました。戻りやすいのもいいですね。サブイベントは今回親切アイコンのおかげでそれなりにできたと思います。あーでも宿屋に泊まって発生するものは結構見逃した感が。アイコンあるって安心してるとそういったものを見逃しますねえ。サブイベントはメインストーリーが真面目してるだけにはっちゃけていますね。まさかここで漆黒の翼がくるとは思わなんだ。ジョーくんは間違いなくドM。ヘブンリーーーーっ!!!
アニメは申し分なし! スキットはみんなかわいいです! ちびキャラカットインはいい。でも、思ったよりちびキャラカットインが少なくて残念でした。もっと見たかった! 発売前に発表されていた分が多くて…一番吹いたカットインはヒューくんのサンオイルスターレッドでしょうか(笑)

プレイして好きになったカップル及びコンビは、

・アスベル×ソフィ(やっぱりすき。幼少期も青年期もかわいいです。幼少期のソフィがアスベルを助けるシーンとラムダ繭脱出後のすれ違いは必見。なんだかんだソフィが一番大切なアスベルがたまらんです。ソフィはデフォでアスベルを守っています)
・ヒューバート×パスカル(発売前からじわじわ言われていたけれどまさかの公式。ザヴェート山のアレにはうわおうと思いました。すきっていうよりかわいい感が強いふたり。「弟くん」「パスカルさん」が今後どうなるか気になります)
・マリク×ロベリア(マリク→ロベリアの方が正しいか? 教官みたいないい男にはこういう過去が付き物です。何気に三角関係だったことが判明したときは王道過ぎて笑っちゃいましたごめんなさい教官。浮気しないでくれよ、にちょっとどきっとした)
・リチャード×シェリア(まさかのEDできちゃったよこれ。一つの作品につき一つはマイナーにハマる私の習性が今回も。いやだってアリだろ…アリだろ! リチャードの「シェリアさん」呼びがいい。ふたりで世界を巡っているうちにどうにかなっちゃえば)

おそらくこんなもの? 今回サブキャラが少なかったからなあ。あっでもバリー→シェリアはアリです! 公式です!
プレイ前と変わらずアスソフィすきです。っていうか一番すきです。随所でためていきました。アスソフィかわいいよアスソフィ。
ラスボスに対して「お前を消すとなると ソフィも一緒に消えてしまうからな」なんて言っちゃうアスベルさんマジパネェ。
EDはもうアスソフィしか見えなーいって感じでした。なんだよもうふたりしていちゃいちゃしおってよう。もっとやれ。
ヒュパスはまさかの。でもグレイセスで最も人気あるノマカプなんじゃないでしょうか。ゲーム中でも顕著だったし。
もーザヴェート山のイベント以降、サブイベントでもすっごいわかりやすくなっていて笑えます。あーかわいいかわいい。
でもヒューバートこれは絶対苦労するぜ! おそらくめちゃくちゃ厄介なタイプに惚れたぜ! まずは「弟くん」から脱却しないと!
マリクさんはほんとキャラに見合った恋愛をしてますね。こういう過去がありそう、っていうのをほんとそのまんまやってるっていうか。
リチャシェリはEDできました。なんかリチャシェリ少なくてびっくりするんだけど。えっダメ? ダメなの?

一番好きになったキャラクターは…うーん、みんな平均的に好きな気がするなあ。どいつもこいつもいいやつ!
やっぱりここはソフィ!でしょうか。一番好きになったキャラです!って明言するにはもう一つ足りないんだけど、かなり好きですvv
ソフィはもう…めちゃくちゃかわいいですよね!! あれはもう、プレイした人の大半が思っていると思います。ソフィかわいい!
思ったよりもずっとかわいいキャラクターでした。容姿はもちろんのこと、動き、仕草、表情、口調、性格…かわいすぎる!
公式すらも「ソフィはかわいいんですよ」とか言っててなにいってんのこの親馬鹿って思っていたんですが、うん、納得。これはかわいい。
正直ソフィがかわいすぎてED始まってからは「ソフィかわいい!」しか言ってなかったからな…ソフィかわいい。
強くて男前でかわいくて守りたくなる、なんて最強じゃないか! カニタマ大好きなところもかわいいです。カニタマの祝日…
アスベルさんはマジイケメン、そしてマジ鈍感。こいつはセネル側の人間だ…と思いました。セネルとアスベルは結構通じるところがある。
あと、ラスダン入ってからアスベルさんは甘過ぎると思うようになりました。まあ、その甘さに救われる者もいるのだけど。
シェリアは普通の女の子ですね。ロックガガンの体内は気持ち悪いしお尻から出るのは嫌だしおばけは怖いし。
世話焼き幼馴染みの、まさにお母さんみたいなタイプでした。アスベルへの恋心は結構わかりやすい。恋愛話が好きなところも女の子。
ヒューバートは思ったよりもデレが早かった(笑) もっと長引くかと思っていたら結構あっさりデレてくれました。
あの公式台詞がまさかのデレ台詞だったとは…パスカルと『友達』になってからは更に表情が増えてかわいくなりましたね〜。
パスカルはムードメーカー! 彼女が入ってからはそれまで鬱だった話の空気が和らぎましたね。まさにノー天気(笑)
お姉ちゃんっこなところがかわいかったです。ソフィに触りたがるところもよかった。パスカルの笑顔は見ていて気分がいいです。
教官はまさに大人な男。フランクってこういうことかあ、とプレイして公式の紹介に納得しました。教官ステキ!
ソフィとのコンビがかわいいです。まさにおじいちゃんと孫。寝る前のお話とかほのぼのしすぎて困る。パスカルとのフェンデルコンビもいい。
リチャードは、ザ・厨二病(爆) 歩く邪気眼と言って差し支えないですなあ。称号『怒髪天子』には笑ったww
フラグ王子はフラグをすべて回収してラスボス国王となりました。でも好きです。大変面白いお人でした。
最初はリチャードが第一部ラスボス→第二部からパーティインだと思っていたんですがね。非常に残念です。一緒に冒険しようぜ!

プレイ前に気にしていたソフィの正体は結局予想どおりでしたねー。まあ七年前の事件の時点で答えは出ていましたが。
個人的には「実は七年前のソフィと現在のソフィは別人」もアリだと思ったんですが。さすがにそれはない、でしたね。
さて、賛否両論あるEDですが、まあアレの受け取り方は人によって違うんじゃないでしょうか。
私は多分まっとうに受け取っていますね。髪の色と瞳の色、そしてあのブローチの存在を無視する私じゃないですよ。
でもそれはそれで、ですよ。見ようによっては、どうともとれます。可能性はいくらでもある。あれが確実に未来とは限りませんし。
しかし、あれが未来ではなかったとしても、ああいう風に見せるということは、ぼかしていてもそういう意図があったということ。
だって、もしもあれが『どちらの?』なのかわからないようにするのなら、あの髪の色と瞳の色、ブローチを表現する必要性はなかったんですから。
けれど、ああ見せている、ということは、そういう意味、意図があったということです。こうなんですよ、とね。
でも、その答えが公式だったとしても、私があのふたりを好きなことに変わりはありません。公式だから、で、好きなわけじゃないから。
私は私で、あのふたりの関係をゲームで見て、そしてそれを好きになって、ふたりの関係性が恋愛に繋がればいいと思っている。
それは私の意見であり、一つの主張です。だからといって、あのEDから与えられる情報を無視はしません。
でも、それを受け取った上で、何を好きかというのは、人の自由ですよね。…みんな、自分の好きなものを好きでいいんじゃないですかね。

グレイセスで実はもっとも評価したいのが世界観だったりします。あの三国の関係がすごく好きです…現実世界にあるような国家の成り立ちがとてもよかったです。ウィンドルは風土豊かな世襲制が元首を務める各領がそれぞれに力を持つ国家、ストラタは砂漠にありながら技術を上手く用いて生活する国民に選ばれた大統領が元首を務める落ち着いた国家、フェンデルは厳しい土地に苛まれ国民は常に貧窮に喘ぎながらも精一杯に生きている軍の相当が元首を務める国民の多くが軍属の国家、というそれぞれ実際にありそうな国々。これらは本当に魅力的でした。現実的なところが理解しやすかったです。

期待して買ったグレイセス、その期待に見合うものだったかというのは別として、期待を損なうような内容ではありませんでした。
王道、正統派、を求める方には満足して頂ける内容なんじゃないでしょうか。とりあえずソフィのかわいさは一見の価値あり!

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テイルズ オブ グレイセス 特典 「スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)」&「特製ポストカード」付きテイルズ オブ グレイセス 特典 「スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)」&「特製ポストカード」付き
(2009/12/10)
Nintendo Wii

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実はひっそりこっそり楽しみにしていたテイルズオブグレイセス購入です! Wii購入の一番の理由☆
いやーハーツの予約特典で見たアスベルさんがまさかこんなに立派になろうとは! 顔もはっきり見えない頃から知ってるとなんだか感慨深いものがありますね。うう、立派になって…!
最初こそアスベルさんイケメーン!で済んでいたグレイセスですが、情報が公開されるたびに気になっていき…結果、今に至る、です。
一番のきっかけはTGSPVですかね。アスソフィ! それまではシェリアかわいいよシェリアだったんですが。あの展開はぞくっとしました。
今回アニメがすごい本気で楽しみでならんです。スキット絵もみんなかわいいかっこいい! パスカル美人すぎる!
いのまたテイルズ初の衣装称号もすごく嬉しいですvv シェリアの衣装称号がどう見てもヒロイン枠。かわいい。

さて、この物語をやるにあたって一番気になるのはやはり、ヒロイン・ソフィの存在でしょうが、果たしてどういうことになるのでしょうね。

・年をとらない(人間じゃない)
・タイムスリップ(過去から?未来から?)
・若返り(年はとったが七年前の身体状態まで身体が若返った)

三番目が一番可能性としては低そうですね。確率的に最も高そうなのは一番目といったところか。
若返りは手としてなくはないけれどたった七歳だもんなあ。十歳以内だと若返ることに何の理由が?という感じがする。
あと一番目、『年をとらない』じゃなくて、『年をとっていない』とかもアリかもしれませんね。
何らかの事情で年齢が止まってしまっている、とか。もしくは七年間、肉体の時間が動かない状態にあった、とか。
タイムスリップは、七年前→現在(過去から未来へ)、現在→七年前(未来から過去へ)、など考えられますね。
個人的ものすごい大穴は、現在でアスベルと初対面→EDで過去へ飛ぶ→過去で昔のアスベルと出会って七年前の事件を体験する→その後眠ってしまうなど動けない状態になる→七年の時間が経過→EDの後過去へ飛んで現在世界のどこかにいるはずのソフィをアスベルが捜す→ソフィ発見→ソフィ目覚める
とか! いやその、未来が過去で過去が未来とかいうタイムスリップものが好きでね! 大好きでしてね!
そういうのが見れたらいいなーなんて…いや普通に一番目『年をとらない(人間じゃない)』でしょうけどね。テイルズは比較的予想の範囲内の話を持ってくる。

あと、グレイセスプレイ前推奨CP。

・アスベル×ソフィ(最初はうーんでしたがTGSPVで落ちました。雨降る中でアスベルの頭撫でるソフィが…一分CMの破壊力は計り知れない。私はやらなくてはならないことをやろうとしているだけ…!そんな使命なら忘れたままでよかったじゃないか!)
・ヒューバート×シェリア(幼馴染いいじゃなーい。ふたりがセットで発表されたときから密かに応援してます。シェリアのアスベルへの恋心に気づいていて言えないでいるヒューとかさ…そうつまりヒュー→シェリ→アス→←ソフィです。これは鉄板)
・マリク×パスカル(ふたりが発表された当時はちらとも思わなかったんですが、これまたTGSPVでパスカルが吹き飛ばされないように抱きとめてるマリクを見て落ちました。自分でも予想だにしないカッポー。ほんともうゲーム内でどうなるのかまったく予想がつかない)

えっ…王子…? 王子はその、婚約者とか、いたら、いいんじゃないかなあ。いやむしろ友情一択で。

予約特典DVDも無事ゲットできたのでいつもどおりお先に視聴。スペシャルスキット「大人になりたい?」篇…ですが。
とても…まじめでした… 正直、拍子抜けするくらいまじめだった…普通にいい話だった…かた、すかし…
本編でやってそうなくらいの内容でした。え…これは…どういうことなの…? バンナム、なの…?
ここ最近「公式自重」と言われまくっていたせいでしょうか、びっくりするくらいまともな内容でした。全然ネタじゃない。
いや個人的には全然よかったですが…でも自分は、確かに最近のノリはいきすぎてるとは思うけれど、程ほどならネタでもいいと思うんです。なんていうか、本編ではここまでやらない、みたいなことができるものが予約特典DVDっていうか。
うーん、これはこれでいいと思うけれど…ちょっともったいない気がしました。まあ、お祭りゲーじゃないし、本来これが正常なのかもしれない。ハーツはふざけすぎたと思うし。
内容としては、パスカルを「パスカルさん」って呼んでるヒューバートが意外でした。年上だからか!?
OPは文句なし! PVにはなかった部分も結構あって純粋に楽しめました。やや作画が気になったところはありましたが、他の作画が美し過ぎるんだと思い直しました。アスベルとかほんとすごい。
魔女っこ☆パスカルにはびっくりしましたが(笑) 女子陣かわいいよ女子陣。おーってやってるソフィがかわいかったvv
あと、その…王子は…フラグを完全に立てていきましたね… 見てるこっちがうわあと思うほどがっつり立てていきました。
ほんと…王子は…フラグを立てすぎやしないですかい…発売前からあんだけフラグ王子とか言われてたのに…まだ…立て足りないのかい…
なんというラ○ボスフラグ(隠れてない) なんかいっそ惚れそうなレベル。しかしこれでED後も無事だったらすごいですよね。まさかのデュークEND。
とりあえず四時間くらいやって友情の誓いを終えてラントに戻る前でセーブしました。ちょっと様子見で先の展開見てるので展開的にはタイガーフェスティバルあにきまでいってます。
思いのほか少年時代が長くてびっくり(笑) ちょっとやってりゃ済むわーと思ってたら何これ長い…! まだもうちょっとありそうですな。
幼少アスベルさんが思った以上に自分好みの少年でぎゃあああってなります。こういうやんちゃ系の少年に弱いと何度言えば…!
王子はなんという美少女。スキット絵とかほんと美少女すぎて困る。これが大人になるとフラグを立てまくる人になるのか(爆)
っていうか今回スキット絵がほんと素晴らしいですね。カットインもかわいくて、見逃したくなくなるスキットですねvv 
チェインキャパはリバースのFGみたいな感じなんですねーハーツもそうだったけど、このシステムはたまに入りますね。TPも嫌いじゃない自分はちょっと残念な気も。
ヒューは今いいこ過ぎて将来のひねくれっぷりがすごいですね。まあ色々あったんだろうけど! ラント兄弟かわいいです。
アストン様も厳格ながら、いいご両親みたいですねえ。そしてケリー様美人。やっぱりOPの青髪女性はケリー様だったのか。
今のところソフィのツインテに目を奪われております。うう、魅力的過ぎる…! あとソフィが思っていたよりもかわいい。これはかわいい。
『七年前の事件』がどのようなものかはまだわかりませんが、とりあえず今は称号極めつつじわじわやります。待ってろ18歳アスベルさん!

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一緒に輝こう


TALES OF THE WORLD Radiant Mythology 2、クリア!

総プレイ時間114時間16分。クリア時所持ガルド4538ガルド。
ラスボス戦はアイン(LV97)・カノンノ(LV80)・カイウス(LV80)・ルビア(LV80)。

うちのこ・アインがついにグラニデの救世主になりました! トドメを刺したのはカイウスだけどな! カイウスさんマジパネェっす。
えーと、今日は10月27日だから…確か2月12日にプレイし始めて…実にプレイ開始から八ヶ月半でクリアですね!
お、思いのほか時間かかってる…! こ、これはもしかして新記録なんじゃね? 今までで一番時間かかった大神だって五ヶ月くらいだったはず…!
い、いやでも正確には八ヶ月半とはいえない! だって放置していた時期があったもの!(えー
四月頃に中断して、十月頃に再開したから…つまり、半年はプレイ期間に含まれないはず。あまりの放置にPSPが時を忘れるという事態が起こった。
感想をいうなら…うーん、こんなもんじゃないかな? 妥当な内容だと思います。
シナリオ上での活躍キャラクターは人気キャラに贔屓していたとは思わないし、皆程よく平均的に出番があったと思います。
しかしさすがにキャラが多過ぎて全員は育てられなかった…; 47人は無茶。最初は全員育てていたけど、途中からもう…諦めた。
というわけでもちろん最愛のカイウスを重点的に育てました! セットでルビアも! 秘奥義を修得した日は感動したわ…獣人化時の通常攻撃が! まさかこんなにも出世するとは! ルビアにはせっかくだから『テンペスト』を使ってほしかったわーいやあれアーリアの術なんだけどさ。
しかしかなしいかなこの二人メインクエストに参加することは一度もないんだ…! マイナーシリーズを好きがゆえのこの運命。あっあとカノンノも重点的に育てましたーシナリオ的な意味ももちろんあるけどそれよりも何よりもカノンノはアインのヒロインなんでね!
さて、とうのアインはというと、戦士で最後までいくつもりだったんですが、中盤でなんとLV80になってしまったので、『これはもったいない、戦士の術技は全部修得したし、戦士をそのまま続けるよりも転職して他の職業も鍛えた方がいい』と思い、ちょうど大剣士の転職条件を満たしていることもあり、どうせなら大剣士と僧侶をLV30まで育てるとなれる聖騎士を目指そう!と転職・レベル上げにあいなりました。
戦士(LV80)→大剣士(LV63)→僧侶(LV30)という流れを経て、無事聖騎士に転職。以降はこのまま突っ走ることに。
終盤に入ってからが大変でした。とにかくカイウス・ルビア・カノンノばかり育てていた私はメインクエストに必要なキャラを全然育てていなかったんです。必死に『経験値+○%』の装備を探しては装備して戦い、ない場合は『レア獲得率+○%』の装備を探しては装備して戦い…レベル低いキャラと組んでのバトルはいつも必死。また経験値多い敵がいるところはダンジョンの入口から遠いわ…時間、かかりました。
更に、クエストはすべてクリア!と誓ってプレイしている私は、とにかくもー「2人で修行!」系のクエストに悩まされることになりました。終盤のリリスとエレノッサス討伐はマジ逃げ回りまくりました。リリス(LV34)でエレノッサス(LV65)はないわー…エレノッサスの麻痺がキツ過ぎる…一度の戦闘でライフボトル五個使ったわ! 生まれて初めてライフボトル合成したわ!
そのかいあって、クエストはクリア前に発生するものはすべてクリアしましたけど! やった! よくやった私!
ちなみに、生産は

料理スキル:一人前(82)
鍛冶スキル:一人前(84)
服飾スキル:一人前(91)
道具スキル:一人前(80)

です。
意外に服飾スキルが一番高いな…依頼が多いんだよな…自分で作れよ!って思ってた。失敗するたび。
ラストダンジョン突入してからが予想外に時間かかってしまった。もうレベルも十分だしラスダン突入したらすぐラスボスイケるよなーって思っていたんですが、その…精霊王の欠片が…揃わなくって…
いや足りなかったらグレードショップで買えばいいやーって思ってたら、その…GPが2700くらいしかなくって…せいぜい二枚しか買えず…
諦めればよかったんですが、その前に取り逃したことに気づいてわざわざダンジョン奥地まで行って開けた緑宝箱が二つくらいあったんで…これはもう、全部開けてやろう、と…
時間かかった…もう、カブるたびにラスダンを壊したくなった…山菜サラダが出るたびに壁に蹴りを入れたくなった…
おかげで、ラスダン突入前にはアイン(LV91)・カノンノ(LV68)・カイウス(LV68)・ルビア(LV67)だったのが、ラスボス突入前にはアイン(LV97)・カノンノ(LV80)・カイウス(LV80)・ルビア(LV80)になったわ。いくら経験値+○%の装備をつけていたとはいえ、上がった上がった。
というわけでゲーデは余裕でござんした。アイテム一個も使わなかった。デウスエクスマキナはさすがにアイテム使いまくりました。うちのラスボス戦メンバーは対空術技を全然持ってないんだ。でも愛でカバーしました。
EDは噂どおりの紙芝居でした。ゲーデのその後を少し見たかった気がしましたが、その辺はご想像におまかせしますの方がいいかなとも思いました。
カイウスへの愛を再熱どころか噴火させてくれる作品でした。カイウスかっこいいよカイウス。メインシナリオでたまに顔を出すとものすごく嬉しくなるよ。今回フェイスチャットデビュー本当におめでとうございます。アニメカイウスのかっこかわよさは正義。犬歯かわいいよ犬歯。
あと私はDキャラを味わうのが予約特典DVD以外ではこれが初めてだったのでとても新鮮でした。というかスタンめちゃくちゃイイやつだなあ…! なんて気持ちいい人なんだ…! 感動したわ! あっでもアレはリメイクDを元にしているかもしれないからオリジナルスタンとはいえないかもしれないのか。いやオリジナルDもリメイクDもやったことないんだけど。
逆に噂の坊ちゃんは別にどうということもなく。いんじゃね? あっウッドロウさんは落ち着いたいい大人だった! 空気王とか聞いてたのに!
あとアビスっていうか、ルークがなんかイラッときました。アレだな…高慢ターンなしでいきなり卑屈ターンがくるとすごいイライラするのな…てめえしゃっきりしろよ!って思っちゃう。
ファンタジアキャラはかわいいですね。がっつりクレスを狙ってるミントさんに驚かされました。そんな人だったんか…。デスティニーキャラは、うんまあ。結構みんなテンプレキャラだったというイメージです。フィリアさんもっとマッドサイエンティストっぷりを見たかったなあ。エターニアキャラは一応途中までプレイしたことがあるので。当時はキール好きだったけど、今となると若干うーん。ちょっと露骨かなあ態度が。デスティニー2は聞いてはいたけど予想よりも濃い、という印象。リアラがあんなに旦那を立てるキャラだとは思いませんでした。シンフォニアキャラはズレもそんななく。シナリオ上、リフィル先生の出番が多かったですね。リバースキャラはいつもどおりのテンションで。今回はヴェイグもクレアがいて非常に落ち着いていました。ヴェイクレがちらほらあってかわいかったです。レジェンディアキャラは少ないながらも終盤シナリオで活躍。セネルもクロエも落ち着いていましたが、クロエの恋心が結構露骨だったかなあ。テンペストキャラは言わずもがな。この世界ではラムラスさんもルビアの両親も生きてるんですね。どこかにルキウスもいるのかなあ。イノセンスキャラは絶妙のバランス! ルカとイリアとスパーダのトリオは最高ですね。っていうかイリアはルカの恋心もルカへの恋心も自覚してるんだなあ…。ヴェスペリアキャラはなんというついで。びっくりするほどシナリオにも絡まなかったです。なぜだしたし。
ユージーンとカイウスの獣人コンビは親子のようでかわいかったです。ほのぼのする。あとお子様が揃うとかわいいですよね。マオとジーニアスとか。
カノンノは最初よかったけど、だんだん…うざくなってきた…とあえて正直に言っちゃいます。いやあんだけ一方的に好き好きオーラを出されると…またディセンダーは喋らないからなあ。相互関係が萌える私です。パニールとニアタとの親子愛は素敵でしたが。
アインは妥当な見た目でやっておいてよかったなあと思いました。ラスボス戦は騎士団コスチュームで挑んだうちのこです。
二周目やるなら今度は女の子でやりたいですね。女の子なら、名前は『ラーダ』で職業は格闘家で口調は敬語にしたいなあ。
総合的にはまあ十分楽しめました。あくまで、十分ですが。ちょっと作業なところがあったなーあとアイテム所持数に制限があるのがちょっと。溜まるたびに売って大変だった。目が痛い。
自分にはこういうゲーム向かないんだなーと改めて痛感しました。いや楽しめたっちゃあ楽しめたけど、それはどっちかっていうとカイウスがいたからなんとかなったというか。

| 未分類 | 18:13 │Comments0 | Trackbacks0編集

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